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2013/08/01

バラ

5月初旬に購入した新苗のマダム・アルフレッド・キャリエールが初めて咲きました。


バラのアーチは2つあります。
左側のアーチがマダム・アルフレッド・キャリエール、右側はつるブルームーンです。
新苗をアーチの脚部に1つづつ植えてあります。


ピンクのポーチュラカのハンギングバスケットが架かっているのがマダム・アルフレッド・キャリエールのアーチ、黄色のポーチュラカの方がつるブルームーンです。
5月初旬、60cm程度だった苗は、4ヶ月で3mぐらいに成長しています。
新しいシュートがあちこちから伸びています。


手前に咲いている薄ピンクの一輪が初めて咲いたマダム・アルフレッド・キャリエールです。
たくさんのシュートがアーチを越えて伸びています。


こちらはつるブルームーンです。
勢いのある太いシュートがアーチの上に飛び出しています。


鉢植えのマルコ・ポーロ、パパ・メイアン、クィーン・エリザベス、ゴルデルゼも元気です。
それぞれ1m以上になり、ときどき花をつけています。
画像の花はマルコ・ポーロです。
ゴルデルゼは 黒点病になり、葉が全て落ちて茎だけになってしまったことがあるのですが、すぐに新しい葉が出て復活しました。

あまり手間はかからないな、というのが感想です。
住友化学園芸のマイローズバラの肥料、オルトラン粒剤を根元にまき、うどん粉病や黒点病になったときにベニカXスプレーを少し散布しただけでした。


2013/05/19

バラ

荒れ放題の庭の片付けが終わり、バラを植えることにしました。
近所に素晴らしいモッコウバラのアーチがあり、早速、黄色と白のモッコウバラ(Lady Banks' Rose)を購入。
モッコウバラのことを調べているとマダム・アルフレッド・キャリエールというつるバラのことを知ります。
強健で日陰でも育ち、トゲが少なく、四季咲き。
ネット通販でそのマダムの新苗というのを注文することにしました。
その際、初心者向きという他の苗も注文し、ついでにつるバラ用のアーチを2つとオベリスクを1つ注文しました。

購入した新苗は、
マダム・アルフレッド・キャリエール(Mme. Alfred Carriere)をアーチ用に2つ、オベリスク用に1つ。
つるブルームーン(Blue Moon)をアーチ用に2つ。
カジノ(Casino)をオベリスク用に1つ。
クィーン・エリザベス(Queen Elizabeth)、パパ・メイアン(Papa Meilland)、ゴルデルゼ(Goldelse)、マルコ・ポーロ(Marco Polo)を1つずつ。

届いた苗は50cmから60cm程度の大きさでした。
開花していたり蕾をつけているものもありました。


左からマルコ・ポーロ、パパ・メイアン、クィーン・エリザベス、ゴルデルゼです。
これらは鉢植えで小さく育てたいです。

アーチのマダム・アルフレッド・キャリエールです。

もう一つのアーチのつるブルームーン。

そのほか、アイスバーグとブルームーンと思われる苗も花屋で購入。
アイスバーグと一緒に植えた小柄な赤いバラの名前は忘れてしまいました。